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ただいま発売中の「クレア」「OZmagazin」に茨城県北芸術祭の記事を書いています。
同芸術祭は、9月17日から11月20日まで、茨城県の北部6市町で開催されており、自然と対話するアート、科学・技術を利用した先進的なアートに焦点を当て、プロジェクトを含む約80作品を見ることができます。

はじめての茨城県、関東平野の広い大地と美しい自然。
見るものすべてが印象的だったのですが、あえて一つあげるなら、
ザドック・ベン=ディヴィッド氏の作品です。
会場の体育館に入ると、床一面に黒い小さなシルエットが見え、
どうやら植物の形をしているものだとわかりました。
そのまわりを歩いて振り返ると、鮮やかな色が・・・・・
体育館の高い窓から入る陽の光とあいまって、
見る場所ごとに色を変える植物たち、
驚きとときめきが心に広がりました。

下の写真は高荻市にある穂積家住宅の軒下。
江戸時代中期の豪農の屋敷ですが、
模様が綺麗で思わず見入ってしまいました。
ここでは期間限定レストランの営業があります。
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