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笑福亭晃瓶さん初のエッセイ本発売に伴い囲み取材に行ってきました。

 

『笑福亭晃瓶の京都ほのぼの暮らし』は原稿執筆のためパソコン教室に通い、半年かけて書き上げたエッセイ。

生粋の大阪人だった晃瓶さんが、1998年4月よりKBS京都の朝の生番組『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』開始をきっかけに京都に移住。

ホテル暮らしのこと、スポーツクラブでの珍事件、初めての入院…京都での日々が綴られています。

噺家さんだけあって、文体もしゃべり言葉のまま。テンポの良い読みやすいエッセイです。

 

 

ほっかほかラジオはもうすぐ放送16年になる長寿番組。

「20年はやりたい。ただ、ラジオって放送していても気づかない人にはなかなか聞いてもらえないもの。本を出すことでラジオファンも増やしたい。」

と語っておられました。

 

すでに1月4日、滋賀の喜久屋書店草津店にて行われたサイン会には200名を超えるファンの方が集まり、大盛況に。

 

次回は1月19日(日)14:00~

アバンティブックセンター

京都市南区東九条西山王町31番地 KYOTOAVANTI 6F

にて行われます。

 

最後に晃瓶さんからメッセージです。

「書くより喋る方が面白いから、読んで面白かったら落語も聞きに来てね!」

笑福亭晃瓶さん

nanao

 

 

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